初対面で、マジシャンの自己紹介

たとえば、初めましての相手にマジックを演じたい。

「こいつのマジック凄いんだぜ?!」って褒めてくれる友人たちもその場にはいない。

でも、いきなりカード(コイン)を出すのはちょっと・・・

「マジック見て!」なんて、超ド級のド素人展開だけは死んでもしたくない。

もっとさり気なく自分の趣味のマジックを披露できないかなぁ・・・

って思ったことない?

そんなときは、「エブリウェア・ミラクル」が一役買ってくれる。

僕はいつも、自分がマジシャンだと知らない人に出会った時、

「天才プロマジシャンのマジック見たくない?」

「見たいけど、誰の?」

「いや、俺のことだよ(笑)」

というギャグを放ってから、そこら辺にある小物をとってマジックを演じるのがここ最近の流れ。

自分で天才って言うのはとてつもなく寒いんだけど、でもギャグだからサラッと笑いながら言える。

もちろん相手も、僕を天才だと思っていない。

「へぇー、手品できるんだぁ」くらいのもん。

「でもどうせ子供騙しでしょ?」としか思われてない。

完全に、エセマジシャン扱いだ。

でもそれでいい。

そうやって自らの印象・地位を低いポジションに置いておく。

相手の期待値は、ほとんどゼロ。

なんならそのマジックが失敗しても、誰もあなたを責めない。

「タネ見えた?ハッハッハ」で、笑ってギャグで終われる。

(でも僕のメルマガ購読者なら、ここで失敗はしないでほしいが)

さて、マジックを演じる最高の環境は整った。

僕はいつもと同じように最高のトリックを披露する。

相手の目は点となり、お決まりの「もう一回やって!」という言葉が連呼される。

期待値が最低だったおかげで、僕はその人にとって「天才マジシャン」となり、ブランドは確立した。

この巧みな戦略と、「エブリウェア・ミラクル」の知識を知っているだけで、こんなに楽しい人生が送れる。

あなたは目の前にある何かを取ってマジックを披露するだけ。

それだけで、初めましての相手との人間関係が上手くいくんです。

「エブリウェア・ミラクル」は、あなたを天才マジシャンに変える戦略をも手に入れることが出来る。

いつだって、どこだって、誰が相手であろうとね。

http://magic-secrets.net/v/l/2b/

(サンプルマジックを公開しました。表示されない場合はページを再読込してください。)

(6月13日、値上げいたします。)

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「エブリウェア・ミラクル」100個開封してみた。

過去のメルマガを、読み返してほしい。

僕がいつも後悔していることに気づくはず。

「カードマジックやって!」

ってお願いされても、カードを持っていない時が多すぎて。

その辺の日用品を使ったマジックしかできなかったって。

そのマジックは、僕にとってのベストではなかった。

でも、手段は違えど友人を楽しませることが出来たのは、日用品マジックを身につけているからに他ならない。

僕ね、むかしこう言われたことがあったんですよ。

「あぁ、あのカードだけの人ね。」

って。

その言葉を、もうずっと忘れられない。

たぶん、このままいくと、一生覚えてると思う。

でもその言葉が、僕を「エブリウェア・ミラクル」の制作に導いたと言ってもいい。

僕は、いつだって、どこだってマジシャンでありたいから。

これは、僕が自分のために作った作品。

「2019年の僕が日用品マジックを身につけるなら、これを覚える。」

っていう厳選日用品マジック集が、この教材には詰まっている。

古今東西5,000の中から選ばれた、約60個の日用品マジックたち。

使えないものは、たったひとつとして入っていない。

一発芸にふさわしい選ばれし日用品マジック集だと思ってくれていい。

だからもしあなたが、僕と同じように

・いつだって、どこだってマジシャンでありたい
・要求されたら迷うことなく、目の前の何かを取ってマジックを演じたい
・ポケットに入れておくだけの、すぐに使えるギミックがほしい

と思っているとしたら、これはあなたをまさにそのとおりにするだろう。

練習もあまり必要なく、知識として知っておけばすぐに演じることの出来る優秀なマジックばかりを解説した。

見た瞬間、即レパートリーに加わるだろう。

その簡単で実用的なマジックの数々は、準備不要なものや準備が必要なものなどたくさん解説しているが、

ひとつだけ共通していることは、

どれも単純明快なトリックで、客を驚かせるものばかり

ということ。

学校でも職場でもカフェでも居酒屋でも、場所などどうでもいい。

その場にあるものを使うから限りなく自然で、マジックマジックしないからスマートに見える。

中には練習が一切いらないものだってある。

まぁ僕が練習不要なんて言っちゃいけないんだけど立場的に。

でも事実だから、曲げようがない。

だから、カードばかりじゃなくて、もしものときのためにこういったマジックを知識として知っておいて。

日用品マジックは、正直これだけでいい。

百科事典みたいになっているから。

この教材だけですべてが事足りる。

そう思ってもらえるように作った。

僕が、そう思えるように作った。

僕は、誰にもバカにされない、

「いつでも、どんなときでもマジシャン」

でありたいから(を育てたいから)。

http://magic-secrets.net/v/l/2b/

(新しい動画を公開しました。表示されない場合はページを再読込してください。)

(6月13日、値上げいたします。)

海田

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新商品がスタバで完成。

その日、僕はひとりでスタバでキャラメルフラペチーノを飲んでいた。

決してMacBookを開いてドヤ顔を決め込んでいたわけじゃない。

そもそもMacBookなど生まれてこの方触ったこともない。

友人にドタキャンされ、何もすることがなくなった僕はスタバにでも入ってリア充感を出し、自分を励ますしかなかったからだ。

しかし、コーヒーを飲んでいても、ひとりですることなど特にないから暇で暇でしょうがない。

結局スマホでメルマガの執筆をすることに。

隣から、男性グループ3名のうるさい話し声が嫌でも聞こえてくる。

あーうるせぇなーと思いながらしばらく話を聞いていたら、ひとりが、こんなことを言いだした。

「カード持ってんの? なんかやってや!」

(なん…だと…?)

(やつはマジシャンなのか…?)

(うっほほぉーっい!!!!!!)

(ねぇ、こんなことってある、ねぇ?!?!?!?!?)

(すごいシーンに巡り会ってしまったよボク!!!!)

とワクワクしながら、僕はわざとらしく、さも男性グループの向こう側の窓の外の景色を見るフリをして、おそらくマジックができるであろうその男性をチラチラ見ていた。

はたから見たら僕はただのホモで、しかも気になる男性を見つめる「恋するホモ」だったわけだが、まぁあの日くらいはそう思われても良かったかなと思う。

でも実際はそんな思考を巡らせる時間も与えられないまま、彼は、こう返した。

「いや、今日持ってない(笑)」

・・・

言うまでもない。

僕の期待は、一瞬で海底へと沈んでいった。

ここで、質問だ。

あなたなら、なにができた?

ヒントを教えようか。

目の前には、カップ(コーヒー容器)があったし、ストローもあった。

財布にはお札が入っていただろうし、その小綺麗なスーツのポケットにはハンカチもあったはずだ。

もしかしたらタバコも持っていたかもしれない。

悩む必要など一切なかった。

彼は、最低でも4つのマジックができた。

なぜ、やらなかったのだろう?

それは、彼の中で、日用品マジックが確立していなかったからにほかならない。

あなたの中では、ちゃんと確立しているだろうか。

僕はこの商品を、

「Everywhere Miracles(エブリウェア・ミラクル)」

と名付けた。

いつでもどこでも、目の前にあるものを取って、すぐにマジックが出来る。

これは、そんなマジシャンを育てる商品。

この知識を頭に入れておけば、(もしくはこのギミックを携帯しておけば)、いつでもどこでも、マジシャンになれる。

ウケることが保証されたマジックの道具を目の前で見つけて、それを取って演じるだけ。

身の回りのもの全てがマジック道具と化す。

急に「なにかやって!」と言われても躊躇うことなく、ストローを使ってマジックが出来るだろう。

それが終わったら、今度はカップを使ってマジックが出来る。

スタバにいたら、9個のマジックを可能にするだろう。

いままで、こう思ったことはないだろうか。

「日用品マジックは、ありすぎてどれを覚えたらいいかわからない」
「でも、実用的で使える日用品マジックをできるだけ多く覚えたい」
「しかも、簡単にできて、失敗しないやつがいい」

そのワガママ、僕がすべて叶えます。

過去の悩みに終止符が打たれ、あなたの日用品マジックのレパートリーがようやく確立するに違いない。

いつでもどこでも、マジシャンになれる。

そんなコンセプトで作られた日用品マジック集「エブリウェア・ミラクル」が、本日より販売開始です。

http://magic-secrets.net/v/l/2b/

(1ヶ月後の6月13日に値上げいたします。)

海田

追伸

ひとつの作品が出来上がってから思うことは、

僕はいつも自分のために商品を作ってるなぁ

ということです。

ヒンバーだって、HEROだって、OSPだって、ぜーんぶ僕が好きな厳選マジック集。

僕の長いマジックの歴史の中で、僕の身体の一部となった宝物のトリックたちを忘れないために、作品化して保管しています。

もし自分がアルツハイマーになって、マジックのやり方を忘れてしまったとしたら?

僕は迷わず、僕の作品を僕自身に勧めるだろう。

これで学べば間違いないよって。

「エブリウェア・ミラクル」も、また同じ。

絶対に忘れたくない日用品マジック傑作選ですので、どうぞご安心の上ご注文ください。

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