マジックが上手い奴の特徴

さてと。

もうすぐ2月が終わってしまうらしい。

まだこの言葉が効果を発揮するかどうかはわかりませんが、まずは、ひとこと。

「新年明けましておめでとうございます。」

というわけで、こんにちは、海田です。

新年一発目のリアルタイムメルマガですね。

どういうわけか、今年は完全に時期を逃してしまい、10日くらい前にやっと初詣に行ってきたのですが、あまりの人の少なさにビックリでした。

でも毎年必ず参拝している防府天満宮に今年も行くことができたので、安心して一年のスタートを切ることが出来そうです(今更)。

とまぁ僕の話はさておき、年末のメルマガで、

「マジックに関して、あなたの今年いちばんの体験を教えてください。」

というメールをお送りしましたが、覚えていますでしょうか?

僕はあのメルマガを書き終わった後、スーパーに買い物に行ったんですが、家に帰ってきたら大量にメールが来ていてビックリしました。

かつてないほどの返信にもビックリしましたが、僕のメルマガ、読まれてないと思ったら、ちゃんと読まれていたんだなぁということに一番ビックリしました(笑)。

だからって、調子に乗って今日はこんなに長いメルマガになってしまったわけではなく、この安定の長さは今年も健在ですので、今年もどうぞご愛読頂ければ嬉しいです。

実は、あまりに返信が少なかったらメルマガを廃刊にしようかと思っていたんですが、廃刊説はなしの方向で。

というわけで、せっかくなので頂いたエピソードを少しばかりご紹介させていただきたいと思います。

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私にとって今年は、「ザ・イントロダクション」に出会ってから友達との付き合いが上手いくようになった一年です。

私はインドア派で、友達を家に招いてはPCゲームやTVゲームしかやっておらず友達からも「お前ん家行っても、ゲームだけやるんだろ?それよりボーリング行こうぜ!」と今年の5月くらいまで言われてました。

がっ!

6月に、海田さんのマジック動画を見て、「ほぇー、これが自分にできるのかねー」と思いながら「ザ・イントロダクション」を購入してみた結果、すぐに友達に「ちょっと家来て!面白いのがあるから!」と無茶を言い家に来させた後、「またゲームっすか?」と顔に書いてあった友人にマジックを披露しました。

結果、友達ア然。俺ドヤ顔。

それ以降は友達を遊びに誘っても、結構ノリ気で来てくれています。

もちろんマジックを演じた後は普通にゲームしてるのですが。(笑)

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仕事柄、飲み屋サンに誘われることも多いのですが自信もついてきたので、キャバで初披露しました

(モチロン人前では初めてです)

一緒に行った人の羨望の眼差しは当たり前・・・・・

その日はずいぶんとモテまくりました!

他のテーブルのお客さんまで集まる始末でプロのマジシャンになった気分でした

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社員15名の前で軽く見せたシカゴオープナー。あぜんとする彼らの顔。気持ちいい!!

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他にも、かの有名なデビッド・カッパーフィールドと同じステージに立った方や、マジックを通じて意中の女性を見事に虜にされた方、手作りでハトのぬいぐるみを作った方など、ステキなエピソードをたくさんいただきました。

元旦から凄く幸せな気分にさせていただき、本当にありがとうございました。

そんな僕の今年の抱負は、皆さんの想像を現実のものにし、新しいユニークなマジックを数多く生み出していくお手伝いをすることです。

そのために、Project Businessがある言っても過言ではありません。

その詳細が、今日のメルマガで全て語られています。

ご興味ございましたら、最後までじっくりお読みください。

きっと、気に入っていただけると思います。

 

 

■流れを作る

誰かが、こんなことを言った。

「自分から『マジック見てよ』と言ってはならない。そうではなく、相手に言わせるのです。」

初心者は、「見てよ」と言って、周りに面倒臭がられ、いつしか演じる機会がなくなっていきます。

あまりにくどいと、最終的に、

「今度俺にマジック見てほしかったら1,000円払え。」

などと言われてしまう。

でも、マジックが上手い奴は、その逆を行く。

つまり、「見せてよ」待ち。

「なにかやってよ」と言われるまで、決してマジックを演じない。

そうすると、初心者には、

「じゃあ最初はどうやってマジックを演じるの?」

という最大の疑問が生まれます。

「マジック見てよ」って自分から言わないとマジックを会話の中に導入できないじゃないか。

でもそんなことをすると、上手い奴にはなれない。

だから、たとえば初めはギャグのマジックをするんです。

—–

いま右手に500円玉があるけど、おまじないをかけると、左手に移動します。(手の中は見せない)

もう一回やると、いま移動したコインがまた右手に戻ります。ほら。

—–

そこで一回笑ってもらうんです。

“マジック”というネタで笑ってもらうんです。

そして、「わかったわかった、次はちょっと本気出すから」とかなんとか言いながら、自然にマジックを導入するわけです。

上手い奴は、そうやってマジシャンをアピールしていきます。

マジックを求められるよう、自分で流れを作っていきます。

そういう戦略を駆使していくことで、自分から「見て」と言うのではなく、「見せてよ」と求められるようになるのです。

つまり、マジックは、「見せてよ」と言われないと、本当の意味でお客さんを楽しませていることにはなりません。

今まで、みんな、どうにかその言葉を言われようと努力してきた。

上手い奴は、上のようなやり方でマジシャンになっていくんだけど、初心者はやり方がわからなくて、いつも空回り。

自分の広め方がわからなくて、マジックを見てもらっている立場になってしまう。

「覚えた!見てよ!」

「あぁ、またか・・・」

みたいな。

でも、それじゃ自分が広がらない。

もし、その努力を省くことが出来るとしたら?

この前、iPhoneを1台解約しに行ったんですが、ソフトバンクでの店員さんの反応が、全てを物語っています。

法人名義で契約していると、社員証の掲示を求められるんですが、そこで名刺を出しますよね。

おもむろにカードケースからトランプを取り出す僕。

困惑する店員。

内心「なんでこいつトランプで遊んでんの?」

ようやく名刺を出す僕。

「わぁ、すごーい!」

この破壊力は、まさに驚異です。

な に も し て な い の に 。

「マジシャンなんですか? なにかやってください。」

そうです。

凄く簡単に、そして、スムーズに流れを作ることができるのです。

たった数秒のうちに、マジシャンと観客の立場が確約されるのです。

たとえ、そこでマジックを演じなくても。

「なんで名刺の裏、ハートのキングなんですか?」

「マジシャンだからです。」なんて言えば、「何かやってくださいよ」とならないわけがないでしょう。

ただ名刺を渡すだけで、勝手に相手が「何かやって」と言ってくる。

あなたは、これ以上に、前戯が短縮される話術を兼ね備えているだろうか?

 

 

■「Project Business」の全貌

今回のメルマガで予約販売を受付開始する予定でしたが、先に皆様からいただいたたくさんのお悩みを解消してからのほうが良いと思い、ビデオを撮ることになりました。

今回のサービスに関して、予想以上に多くのご質問をいただき、僕自身、説明不足だったということもあり、ご迷惑をお掛けして大変申し訳ございません。

なので、まずはこのビデオを御覧頂いた後で、今度こそ次回から予約販売を受付させて頂きます。

疑問をお持ちのまま予約販売してもより混乱を招いてしまう恐れがあるので、まずはこのビデオをじっくりご覧いただき、サービスの全容をご理解いただければと思います。

http://magic-secrets.net/r-bn/pb/p/

それでは本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。

ご質問等ございましたら、お気軽にお問合せください。

海田

追伸

というわけで、本年もどうぞよろしくお願い致します。

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