極上のリフルシャッフルとは?

最初に、謝っておきます。

久しぶりの大型教材のリリースです。

おそらく、弊社の配送業務がパンクします。

これまでとは違い、出荷スタッフが2名しかおりませんので、以下の流れを取らせてください。

 

12月10日 受注開始

↓ 出荷準備

12月14日以降、順次出荷

 

もしお届け日のご指定が必要な場合は、ご注文日より一週間後~でお願いいたします。

(ご指定されない場合、最短でお届けできます。)

また、販売開始直後は、毎回多くのお問い合わせをいただくため、メールのお返事が遅れる可能性が高いです。

商品に関してご質問等ございましたら、今のうちにご連絡いただけると非常に助かります。

 

 

 

■ 極上のリフルシャッフルとは?

 

海外の最新カードマジックでは、

「シャッフルをしてはいけない」

という暗黙のルールをお伝えしたばかりですが、

最高の矛盾をひとつ、ご紹介しましょう。

端的に言うと、リフルシャッフルをして客のカードをトップにコントロールする手法です。

あれの、超・進化バージョン。

http://magic-secrets.net/v/l/14/

 

これ、一体どうやって実現していると思いますか?

ブレイクなしで、一度だけリフルシャッフルをする。

トップにコントロールしていないことを示した後、まるで最初からこうなることはわかっていたかのように涼しい顔してトップに居座っているのです。

そして、時を移さず完璧なチェンジへと続いていき、あなたは二度驚くでしょう。

OSPで解説するマジックはどれも、トリックカードの類は一切使用せず、100%レギュラーカードで行えます。

よって、タネはマークド・デック等ではありません。

この巧妙なリフル・シャッフル・コントロールさえあれば、従来の“おまけのようなリフル・シャッフル”は不要になります。

ついでにダブル・カットもね。

その昔、ダイ・バーノンがダブル・カットを開発した時、コントロールとしての使用は想定されていませんでした。

だから、発表した当時、彼は物凄く後悔したんです。

「こんな使われ方をされるのなら、世に出すべきではなかった」と。

しかしながら、バーノンの想いに反し、今日ダブルカットは、

「ここ半世紀で開発された中で最も素晴らしいコントロール」

として、コントロール界のトップに君臨しています。

この最新のリフル・シャッフル・コントロールは、彼の悲願をようやく叶える、次世代のコントロールとなることでしょう。

ぜひ、身に着けていただきたいと思います。

そして、バーノン没後25年目にしてようやくダブルカットを寂寂たる思いで卒業する時です。

あぁ、僕はこんなにも素晴らしいテクニックを闇に葬ろうとしていたのか。

データが復旧できて、本当に良かった。

森絵都のことばを借りるなら、

死んだはずのパート2の魂が、ゆるゆるとどこか暗いところへ流されていると、いきなり見ず知らずの天使が行く手をさえぎって、

「おめでとうございます、抽選に当たりました!」

と、まさに天使の笑顔を作ったのかもしれない。

僕の商品が、現代を生きる古いマジシャンたちを救う。

その日まで、あと7日です。

海田

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