ウザい客?僕は好きですけどね

最初にも言ったけど、「HERO」は、「アンコール」と「スマイル」を融合させたプログラムになっている。

僕の演技構成・セリフをそのままコピーして演じるだけで最高にウケる手順を手に入れることができる。

あなたが未来で得る客の笑顔は、保証されている。

この前、「スマイル」のプロモーションのときに発行した自分のメルマガを読み返していて、ぜひもう一度読んでいただきたいと思ったので、転載しよう。

良いギャグは、良い人間関係を作る。

 

■ウザい客?僕は好きですけどね

マジックをする者なら、一度は言われたことがあるだろう。

「タネ教えて!」
「それ調べたい!」
「ちょっと貸して!」
「もう一回やって!」
「(いま)シャッフルさせて!」
「(テーブルのカード)めくっていい?」

そんな時。

「うっ・・・」と、なったことはないだろうか。

言葉に詰まり、上手いことが言えなかった。

笑ってごまかしたり、素直に「ダメです」としか言えなかったり。

あなたがあまりに困った顔をするもんだから、「これ以上聞くのはやめておこう」と情けをかけられる。

(ふぅ、よかった。なんとか切り抜けることができた。)

なんて、大間違い。

その友人の、大人な対応に感謝をしよう。

本来ならば、こういう時の上手な切り返しも、マジックとセットで身につけておく必要がある。

さぁ、あなたなら、どう撃退する?

少し考えていただきたい。

客を不快にさせず、諦めてもらう魔法の言葉。

んー、諦めてもらうじゃ、不十分かもしれない。

笑わせて、意識を逸らせる言葉こそが、きっとベストだろう。

それができれば、凄いことが起こるから。

 

友人が大人の対応をするということは、友人の心にもモヤモヤが残るし、あなたが知らないところでもあなたの名前に傷が付いているということだ。

しかし、上手いことさえ言えれば、問題は起こらない。

たとえ無理な要求をされたとしても、慌てず、巧みに笑いへと誘導できる。

そうすると、妨害してくる客の要求は流れる。

そして、あなたは気づくに違いない。

迷惑な客のおかげで、あなたのマジックに華が咲いているということに。

きっと、これほどありがたいことはないだろう。

邪魔をしてくる客の発言が、あなたのマジックをより面白くするんです。

だから、つっこまれることが怖くなくなる。

そして、ウケることに味をしめ、いつしかあなたは「早くあの言葉ちょーだい」とまで願い出すだろう。

客の鋭いつっこみを、笑いに変えて差し上げる。

「シャッフルさせて!」→「えっ、それはちょっと・・・(苦笑)」→「えーなんだよー。」

「シャッフルさせて!」→「○○○○○○」→「あっはっはっはっ!」(笑ってる間に次の動作に)

客の無茶な要求を拒否するわけでもなく、もちろん飲むわけでもなく、単純に終わらせるんです。

さて、あなたの答えを聞きたい。

客「シャッフルさせて!」

実力のあるあなたは、一体どんな言葉で客の要求を交わし、笑顔にするだろう。

答えは、「HERO」の中に。

海田


本日のメルマガは、2014年8月29日に発行したスマイルのプロモーションメルマガから引用いたしました。

 

■スマイルの特典動画のサンプル

http://magic-secrets.net/v/l/28/

本日23時59分に、特典1「応用の思考」が永久消滅いたします。

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