学校法人 マジシャン大学 奇術学部

「エブリウェア・ミラクル」は、僕が出すDVDの中では、最も初期投資が掛かった作品となった。

かなりの金額を費やす羽目になった。

じつは、日用品マジックの歴史をたどるのは非常に困難を極める。

「おそらくこれが、このマジックの始まり」と推測しても、調べれば調べるほどそれは否定され、どんどん過去に遡らなければならない。

うさぎを追いかけて穴へ飛び込む、まさに不思議の国のアリスの世界だ。

ついには1800年台に突入し、当時の文献を入手しなければならなくなる。

が、古すぎてもちろん手に入らない。

から、正確な情報をお伝えすることがそもそも困難となる。

海外のその道に詳しいマジック研究家やマジシャンに連絡を取り、話を聞いたりしてようやく完成したのが、「エブリウェア・ミラクル」と言っていい。

解説を見ると、一目瞭然。

ここまで詳しく歴史を記した日用品マジック教材は、他にない。

日用品マジックできちんとクレジットを解説してるマジシャン、あまり見たことないでしょう?

すっごいお金かかるんですよ。

もし日本の大学に奇術学部が存在するなら、僕は必ず自らの教材を教科書として売り込み、そしてその講義の教授もまた必ず僕の教材を採用するだろう。

もし学生の僕がマジシャンになるとして、マジシャンの大学に通うとしたら、僕は必ず僕の教材が採用されている大学を選択するだろう。

それほど学術的な考察や歴史、テクニックが詰まっている。

おそらく「HERO」や「OSP」などを購入されている方なら納得するに違いない。

「あぁたしかに授業みたい」だって。

でも、いや、だからと言うべきか、その僕の苦労のおかげで、MAGIC SECRETSのご購入者様は誰も思いつかないようなマジックを閃いたり、オリジナルのプレゼンを展開させたり、ちょっと変な考えを持ってたりするわけ。

すごく上手いマジシャンに成長できる。

それは、単にテクニックだけを身に着けて「出来る気になっている」素人よりもはるかに上の思考でマジックを学び、いろんな応用方法を熟思できるようになるからだ。

たぶん、知ってるマジックも解説されていると思うんだけど、これだけ豆知識を学べる日用品マジックは世界的に見ても、ない。

日本で一番とかそういう次元の低い話じゃなくて、世界のマジック市場で見ても、これほど詳しくクレジットを記載した日用品マジック集はないんです。

例えば知っているマジックがあるとして、

あーこのマジックの正式名称ってこんなタイトルだったんだぁ~

って思ってもらえたとしたら、そのマジックに対する学びはもっと深まるだろうし、これから先さらに上達するだろう。

知っていると思っていたマジックが、じつは全く知らなかったとか、

知っているのにショボそうだから演じたことないとか、そういう人にもぴったり。

そのトリックのバックを深く知ることで
大したことないと思っていたトリックが神に見えてくる。

そんな風に思わせてくれる講師を、あなたは僕以外にご存知ですか?

http://magic-secrets.net/v/l/2b/

(新しい動画を公開しました。表示されない場合はページを再読込してください。)

(6月13日、値上げいたします。)

海田

 

追伸

僕の商品だけしか知らない人にはわからないかもしれないけど、個々のマジックの考案者・背景・知識を学べるのは僕の商品だけなんですよ。

僕の商品が基準になって、それが普通になってるかもしれないけど、ほかの日本製の商品ではこんな知識は学べない。

学問としてのマジックと、エンターテイメントとしてのマジックを同時に学んだ者だけが、パフォーマーとして一流になれるのです。

その両方を一から十まで網羅し、まるで専門家レベルで知識を蓄えることができるのは、MAGIC SECRETSだけだと言えるでしょう。

 

お詫び

4枚のDVDのすべてで、0.5秒ほどのブロックノイズが数ヶ所で発生するというご報告を受けました。

調査いたしましたところ、カメラ収録中にファイルとファイルのつなぎ目が上手く録画されなかった(上手く切り替わらなかった)ことが原因で起きたノイズとなっておりました。

こちらの件に関しましては、ディスクに問題があるわけではなく、収録時のそのままの映像がDVDにも収録されている状況のため、ディスクは正常となっております。

見苦しい箇所があり大変申し訳ございませんが、ご理解とご了承頂けますと幸いです。

次回の映像制作より、改善点として注力させていただきます。

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