大晦日のおねがい。

こんばんは、海田です。

今年も、残すところ、あとわずかとなりました。

あなたにとって、今年はどんな一年でしたか?

ご存知のように、今年の僕は、珍しく活動的でしたね。

3年間もメルマガを休んでいたのに、蓋を開けてみると、皆さんに歓迎されて、非常に嬉しい気持ちになりました。

普段、洞窟にこもって生活をしているレベルで表舞台に出ない僕が、たくさんのメルマガを発行し、またたくさんの動画も公開できました。

「自らが作った映像を人に見てもらえる」という状態は、僕にとって本当に幸せで、もうこの生き方以外考えられないって気分にさせてもらえるんです。

僕ね、本当は結婚式の映像制作で作った映像を公開したいんですよ、ここで。

たくさんの方々の結婚式に立ち会って、幸せな瞬間を逃さず撮ることは、最高に幸せなのです。

そして、その気持ちをいちばんに共有したいのが、このメルマガの読者様方です。

なんだろう、僕にとってそれくらい大切な存在なんですよ、あなたは。

だから、どうか今後もマジックを続けていってくださいね。

そして、たくさんの方を驚かせ楽しませ、笑顔にさせてあげてください。

じゃないとこのメルマガは、存在価値を失ってしまいます。

そういえば、最近、こんなメールをいただきました。

 

——————

MAGIC SECRETSは、購入者の「上達」にのみ焦点が当てられていると言ってもいいかもしれない。

2013年、全くのド素人が「ザ・イントロダクション」を買いました。

基本技術を全てマスターした後、「OSP」でさらなる上を目指すと、一気にレベルアップしました。

上達の途中で、「ヒンバーワレット」や「Escape Artist」で遊び心を持たせ、同時にマジックの腕も上げるDVDが付いてくる。

自分の演技力のなさに気付き始めた頃、良いタイミングで「アンコール」が販売開始され、「スマイル」も作られた。

いまはまだ注文できないけど、「Project Business」でどんな名刺を作ろうかなぁ。と考えるのが、本当に楽しくてしょうがない今日この頃です。

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この飛び跳ねたくなるほど嬉しいメールをいただいてからというもの、

あなたにとって、MAGIC SECRETSはどんな存在なんだろう。

僕は、よくそんなふうに考えるようになりました。

そして、それを知る方法は、ひとつしかないと。

そう思ったんです。

 

「あなたの演じるマジックが見たい。」

 

本当は直接お会いして目の前で見させていただきたいんだけど、それはどうしても難しいから、動画で見させていただけませんか?

MAGIC SECRETS製品で解説したマジックだととても嬉しいですが、もちろんその限りではありません。

どんなマジックでもいいです。

MAGIC SECRETSをご利用されたことのない方も大歓迎。

あなたの好きなマジックを、

最近のいちばんのお気に入りを、

僕に見せてください。

画質にはこだわりませんので、スマートフォンなどで撮った動画をそのまま以下の投稿先にアップロードしていただくだけです。

文章書いてるだけなのに、もうワクワクしてきました。

ほらっ、すごく簡単なので、ぜひ見せてくださいよ。

http://magic-secrets.net/v/l/19/

 

ちなみに、投稿された動画を見るのは、僕ひとりです。

ご安心ください。

加藤にさえ見せません。

僕があなたのマジックを、純粋に見たいだけ。

そして、それに驚きながら、最高の年末年始を過ごしたいだけなんです。

それでは、よいお年を。

海田

 

追伸

特に期限は設けておりませんので、いつでもカッチョイイのが撮れた時にでもお送りくださいね。

 

追伸2

OSPパート2、絶賛発売中です。

まだ手に入れてない方は、お早めに。

http://magic-secrets.net/ms-tus/osp2/

 

追伸3

今回は完全に仕事とはオフの頭で見たいので、アドバイス等は一切できませんことだけご理解とご了承ください。

本当に、それを見て、ただ楽しみたいだけなんです。

だから、どうか俺に「すげー!」って言わせてくださいよ。

 

 

 

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最新のブレイクの作り方

こんばんは、海田です。

そういえば、言い忘れておりましたが、毎回当然のようにお付けしている初回限定の特典ディスクが徐々になくなりつつあります。

そういえば、言い忘れていました again ですが、パート2は、パート1をご購入されてない方でも問題なく習得できる仕様になっておりますので、パート1をすっ飛ばしてご購入いただいても全く問題ございません。

パート1の技法・知識は、パート2では出てきません。

逆もまた同じです。

 

 

■最新のブレイクの作り方

 

たとえば、客が一枚のカードを選ぶ。

客のカードの上に小指でブレイクを作りながら、デックを揃える。

これまで幾度となく行ってきたこの動作の、究極の形をご紹介しましょう。

この次世代のブレイクの作り方は、大変巧妙で、マジシャンをも引っかけることができる素晴らしい手法です。

http://magic-secrets.net/v/l/18/

 

さぁ、いつものように問いを投げかけましょう。

どんな方法を使えば、この完璧なトップコントロールを達成できるのか。

客のカードを戻して、デックを一回転。

その後、無数のカット。

ただ単に客のカードをデックに戻して小指でブレイクを作るなんて、もう原始人のやり方です。

いま海外で流行っている最新の手法は、ブレイクを作っているなんて思わせない。

そんなやり方なのです。

僕はこの方法を知った時、大層感動した記憶があります。

美しいとさえ思った。

その辺のマジックで使うコントロールを、すべてこれに置き換えてもいいくらいに。

YouTubeの普及のせいで、マジックのタネが犯されている現代です。

ちょっとタネを知っているだけの馬鹿が平気で解説しているこんな時代だからこそ。

この技法を、護っていきましょう。

決して外に漏らさないように。

ひっそりと、この自然なブレイクを習得ください。

そしてさりげなく、また当然のように、熟練者の目を欺いてください。

「いろんなマジックを見てきたけど、この人のマジックだけは全くわからない」

きっと、パート2ならそう言われますよ。

http://magic-secrets.net/ms-tus/osp2/

 

海田

 

追伸1

年末年始の出荷に関してですが、12月29日、1月2日、1月5日のみ、出荷作業を行わせて頂く予定です。

(それ以降は、1月8日より通常営業開始。)

お問合わせや、ご購入者様へのメールサポート等は、基本的にお休みさせてください。

(ご購入者様へのメールサポートのみ、時間があるときは極力返信させていただきます。が、100%の保証はできません。)

 

追伸2

年末年始に実家などに帰省される場合は、配送先のご住所とお届け日を必ずご指定ください。

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ここはバックルを使いましょう。

海外発祥の最新技法は、とくに、書籍化されて発表された技法は、長年の歳月を経て日本にやってきます。

短くて3年、長くて30年。

日本に来た時には現地では廃れており、危篤状態の技法を日本人は学ぶわけです。

DVDならすぐに来るんですけどね。

DVDは、海外で販売開始されて1週間後には日本でも購入できます。

問題は、DVD以外の形式で発表された最新技法です。

そのことを一切知らず、30年前に出版された書籍を嬉しそうに手に取り、「最新のもの」として学習する日本人マジシャンたち。

それらの商品で、彼らはいったい何を学ぶのか?

解は、「クラシック(古典)」

古典を学び、現代風のマジックにアレンジするつもりで学びましょう。

必ずそう考えて練習しなければ、古い技法が定着してしまうからです。

たとえば、最近日本で出版された書籍で、

「ここはバックルを使いましょう。」

と解説されていたら、あなたはどうしますか?

正直、今の時代にバックルを使う人は、もう考えが古い人だと言えます。

バーノン時代(1960年)のマジックで、時が止まっている人ですね。

それよりも、その一世代後に発表されたラリー・ジェニングスのピンキー・プル・ダウンに変えるべき。

いまの時代、クラシックは雰囲気だけを残すのが基本となります。

雰囲気だけ残し、ハンドリングはモダン化する。

そうすることで、現代で通用する最新のクラシックとなる。

「でもそれは、対マジシャン相手だけでしょ?」

なんて思ってはいけない。

今は、デジタル全盛期。

マジックのタネなんて、誰もが知り得る時代です。

アンビシャスカードのタネはYouTubeで小学生が解説し、様々なネット掲示版に「タネ教えて」と書き込むこともできる。

今や、望むなら誰もがタネを知ることの出来る時代なのです。

そんな時代に、今のままでいいのでしょうか?

このまま日本のマジック市場でマジックを学び続けるのは、果たして正解と言えるのでしょうか?

それよりも。

日本人が知らない最新のマジック・技法をいち早く手に入れ、そこら辺のアマチュアを過去に置き去りにしませんか?

彼らとは比べ物にならないほどの最先端技術を、誰にもバレずにこっそり自宅で身に着けませんか?

OSPがあれば、あなたは未来に生きることになります。

そう、10年後に同じものを学ぶであろう日本人マジシャンたちにとっては。

http://magic-secrets.net/ms-tus/osp2/

 

海田

 

 

■「リフル・ポップ!」の解説

 

ピーター・ダフィーのプロダクションです。

http://magic-secrets.net/v/l/17/

 

撮影は、2人がかりで行っているんですが、無料動画に無駄な人件費使う必要はないかなぁと考える時があります。

でも、カメラマンがいたほうが圧倒的に良い絵が撮れるんですよね。

僕、映像にうるさいから。

だから、いちばんわかりやすいでしょ?

「視聴者が見たい角度から撮る」
「見たい部分をカメラで追い、そこは常に画面の中央に」

これを徹底して作ってると、どうしてもひとりじゃできない。

でもまぁ無料動画はそんなに徹底しなくていいか、と思う今日この頃であります。

 

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