そんなのやるの初心者だけでしょwww

書籍でマジックを学ぶとね、タネを知っても良いマジックって思えない作品が多いんですよ。

そんなショボいマジック、誰が騙されるの?www
そんなのやるの初心者だけでしょwww

みたいな。

僕も最初、

「こりゃダメだろ・・・」

って思ってしまったマジックって、何個もあるんです。

でも、そんなマジックでも、とある天才マジシャンが実際に演じているのを見て、客の反応がものすごくよかったら、そのトリックの価値を認めるしかない。

あぁ、僕はなんて愚かで馬鹿な子どもだったんだろう、と。

あなたにもそんな経験ないですか?

もしそんな経験がないとしたら、

あのマジックはクソだって思われたまま脳の引き出しにしまわれて、一生演じられない運命です。

僕は、

「どうせ客はみんなサクラだったでしょ?」

と内心そう思いながらその天才マジシャンの真似をして、その全く同じ幼稚なマジックを演じてみたんです。

演じたらびっくりするくらい客の反応が良くて演じている自分のほうがびっくりしてしまいました。

あのときいちばん驚いていたのはむしろマジシャンのほうだったなんて、誰が想像できたでしょうか。

それ以来、その簡単マジックはお気に入りになっています。

そういう隠れた名作、マジシャンなら誰もが見下しているマジックを再度見つめてみませんか?

「エブリウェア・ミラクル」には、あなたがかつて一度は殺したあのマジックが解説されているでしょう。

演じてみてください。

僕が選んだ約60個のトリックたちは、どれも素晴らしいものばかりですから。

頭の片隅で眠っているそのマジックに息を吹きかけてみましょう。

あまりにすごいマジックすぎて、自己嫌悪してしまうと思いますよ。

それを伝えるのが僕の仕事。僕の使命だと思っています。

http://magic-secrets.net/v/l/2b/

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知ってるマジックも、こんなふうに言われたらようやくすごいマジックって気づく人もいるんです。

あなたもそのひとりじゃありませんか?

僕なら、あなたを囚われた概念から開放することができます。

海田

(6月13日、値上げいたします。)

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日本人マジシャンは誰もタネを知らない

あまり言いたくないんだけど、じつは「エブリウェア・ミラクル」には、OSPを融合した。

日本にはやってこないマジックも取り入れた。

みんな大好きクレジーマンズハンドカフスから、日本人がまだ誰も知らない見たこともないマジックまで幅広く解説している。

日本にやってこないマジックっていうのは、なにもカードだけじゃないんですよ。

日用品なんて、カードの2~3倍は日本未上陸。

正直、僕にも追いきれない。

ありすぎて、追うつもりもないけど。

で。

OSPもそうだけど、他の日本人マジシャンが知らないマジックを自分だけ演じることが出来るっていうのは、ある種の自慢要素でもあり優越感でもある。

だって、日用品マジックって、みんな簡単で広く知れ渡っているものしかできないから。

だから、どれだけ目立つ場所でも、堂々と演じれる。

マジシャン相手に演じても、称賛される。

たとえば、輪ゴムとボールペンを使ったこれ。

http://magic-secrets.net/v/l/2b/

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めちゃくちゃ簡単なのに、日本人マジシャンは誰もタネを知らない。

ノーギミックで、練習もほとんどいらないのに。

僕の解説を一回見ただけで、やってみたいと思うだろう。

同時に、自分にもできると確信するはずだ。

そして、実際にやってみたら、あまりに楽しくて日用品マジックが好きになると思う。

「エブリウェア・ミラクル」を学んだ後のあなたは、

周りを見渡すと、至るところにマジックが道具が転がっているように見える。

そんな特殊なゴーグルを手に入れた気分にさえなるだろう。

日本人マジシャンが誰も知らないマジックを、あなたの身の回りのものを使って演じよう。

それだけで、一般的なマジシャンとはかけ離れた存在になれる。

(6月13日、値上げいたします。)

海田

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髪結んでないとセクシーだね

じつは僕はアイスクリームが大好きでこれまでいろんなアイスを食べてきたんだけど。

もしかしたら知ってる人もいるかもしれないけど、むかし一ヶ月間でピノに使ってるお金計算したら1万円だった。

それくらいアイスが好きで年中食べてるんです、僕。

たぶん年間330個はアイス食べてる。

で。

僕は、ラクトアイスとかラクトミルクのような偽物アイスじゃなくて、「アイスクリーム」が好きなわけ。

ちなみに、「アイスクリーム」の定義は乳固形分15.0%以上、うち乳脂肪分8.0%以上のもの。(たぶん)

出先で、新しい商品を見ると、ついつい買ってしまう。

でも、僕が買うのは、バニラ一択。

チョコとか、抹茶とか全く買わない。

それは、バニラこそ、アイスクリームの基準だと思っているから。

バニラさえもマズいなら、その会社が出してるアイスはもれなく全てマズい。

だから、僕はバニラでその会社の力量を見てる。

つまり何が言いたいか?

あなたは、「ねぇなにかやって」と言われて、その一切の思考も許されない場面で、どれだけすごいマジックができるのか。

その場面で、あなたのマジシャンとしての力量が問われる。

RPGで言うなら、突然出くわした怪物をやっつけるか、逃げるか、やられるか。

そんな感じ。

いきなり「ねぇなんかやって」って言われて、なんのためらいもなく辺りを見渡し、ボールペンのキャップを手に取り、サクッと演じる。

即席で(もしくは即席と思わせて)演じることができるマジックが約60個詰まっている。

これを頭の中に入れておけば、あなたは敵なし。

ちなみに、本当のことを言うと、僕は苦手だ。

だって、どうせなら常に練習しているマジックを披露したいから。

日用品マジックって、そこまで長時間練習するの難しいよね。

僕だけかな?

なんか、言うほど真剣になれない。

僕の中では一発芸みたいな扱い。

だから「エブリウェア・ミラクル」では、僕が自分のために、そこまで練習のないものばかりを多く取り揃えている。

もちろん練習ゼロはありえない。

それは僕が言うべき言葉ではない。

そうだなぁ、1日練習して、ある程度できるようになったら、あとは知識として頭の引き出しにしまっておくといい。

いつか必ずそれを披露しなければならない(いや、披露するしかないと言ったほうが正しいか)絶好の機会が訪れる。

あなたはそれを待っていればいい。

そのタイミングは突然やってくるだろう。

そこで目の前の女性が髪に巻いているヘアゴムを借りてマジックを演じることができるかどうかが、あなたが「ホンモノ」かどうか判断する基準となるだろう。

なんならその後で「髪結んでないとセクシーだね」って会話も生きるかもしれない。

「ねぇなにかやってよ」にできるだけベストなマジックで挑むために、「エブリウェア・ミラクル」は、全てのマジシャン必須の教材となる。

http://magic-secrets.net/v/l/2b/

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(6月13日、値上げいたします。)

海田

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