あなたのマジック、ヤバ谷園

Popteen読んでますか?

女子高生ギャル向けのファッション雑誌です。

ケバい化粧だったり、流行のファッションだったり、いろんな未知の世界を垣間見ることができるのですが、そんなものを見るために買っているわけではありません。

では、なんのために読んでいるかというと、

流行りの言葉を知るため

です。

最近、「卍(マンジ)」って言葉が流行ったじゃないですか。

僕の友人に、高校教師が何人かいるのですが、生徒が「卍」って書きすぎてウザいって言っていました。

たとえば、テストで名前を書く時。

「海田 卍 洋祐」 とか。

ちなみに、「卍」って「ノリがいい」とか、「やばい」とかいう意味らしく、

「超やばい」って言いたかったら、「マジマンジ」って言うんですよ。

知ってました?

 

たとえば、僕は外国に友人が何人かいますが、彼女たちがカタコトの日本語を喋っている時に、「マジデ?」って言ってたんです。

それがすごく面白かった。

カタコトで喋ってる時は全部敬語なんですよ?

なのに、僕が冗談を言ったら、「マジデ?」って言うんです。

「本当?」じゃなくて、「マジデ?」ですよ。

僕は、「一体誰が教えたんだよ?」ってことで笑ってしまったんですね。

これって、きっと、海は関係ないんです。

ギャップだと思うんです。

若い子にマジックを演じる機会があるなら、若い子が使う言葉を勉強してください。

使うだけでクスっとされますから。

「なにこのオッサン、ノリ良いじゃん!」

って思ってもらえるくらい使いこなせれば、場が凄く盛り上がりますし、なぜか仲間意識を勝ち取ることができます。

彼女たちが使う言語で彼女たちに語りかければ、彼女たちと共通点を作ることができます。

客の属性が前もって決まっているのなら、そういうリサーチも重要です。

これに関してはもっと深い話ができるのですが、今日はとにかく眠いのでこの辺りで切り上げましょう。

おっと、言い忘れるところでした。

こういう考えが、新しい「スマイル」を作るんですよ。

自分オリジナルのね。

そうやって、演技に華が添えられていくんです。

http://magic-secrets.net/v/l/1c/

 

 

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あなたと僕のマジックを比較したらどこが違う?

僕の突然の告白は、思いのほか多くの方を混乱させたようだ。

でも僕は、親愛なるメルマガ読者様を騙すつもりは毛頭ないし、事実だからもう一度言おう。

「HERO」には、どこの馬の骨かもわからない素人がYouTubeで解説しているマジックもジャンジャン出てきます。

なんてことを言ったら、もったいないから買わないって人、多いだろうね。

「HERO」では、主に世界の傑作古典を取り扱って解説している。

もちろん一部僕が自分流・現代風にアレンジはしているけれど、原案から著しく逸脱して改変していたりはしない。

古典の美しさを破壊せず、当時の考案者の思考とともに解説する。

多くの人は、すでに知ってる技法・マジックをわざわざ買うなんて、バカな事はしたくないだろう。

もしかしたら、最初から眼中になかったかもしれない。

でも、僕の演技をよく見て決めてほしい。

あなたが知っている、その全く同じマジックは、ちゃんと客を笑顔にし、あなたの世界に引き込み、驚かせているだろうか。

まさか、その辺にいる素人のようにマジックだけを演じてはいないだろうか。

僕は、「アンコール」を売った時、初日に100人がそれを購入してくれた。

「スマイル」をリリースしたときは、150人だった。

マジックなんて一切解説していない商品に、それだけ多くの人が関心を示してくれることは、僕にとって救いだった。

僕がメルマガで伝えてきたことが伝わっていると思った。

だから、マジックが上手いんだよね、僕のメルマガの読者様は。

「マジックは、タネとやり方だけ知っていればできるってわけじゃない。」

それを知っているから。

でも、それを知っているのは、中級者以上。

たとえば、アンコールで語られた構成について。

たとえば、スマイルで解説したギャグの重要性について。

どのマジシャンもマジックしか解説してくれないからその重要性に気づくわけないよね。

あなたが悪いわけではない。

世に蔓延る、お粗末なマジックDVDが悪なんだ。

もうそろそろ、ここいらで、それらを学んでおきなさい。

そうすることで、ようやくあなたはヒーローになれる。

「HERO」には、あなたがすでに知っているマジックがたくさん解説されているだろう。

でも、大丈夫。

学ぶことは、他にもたくさんあるから。

あなたは、もうそれを知ってしまった。

だから、安心してご購入いただきたい。

タネとやり方、その先がある。

あなたのマジックは、ようやく最高のものとなった。

http://magic-secrets.net/v/l/1c/

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ウザい客?僕は好きですけどね

最初にも言ったけど、「HERO」は、「アンコール」と「スマイル」を融合させたプログラムになっている。

僕の演技構成・セリフをそのままコピーして演じるだけで最高にウケる手順を手に入れることができる。

あなたが未来で得る客の笑顔は、保証されている。

この前、「スマイル」のプロモーションのときに発行した自分のメルマガを読み返していて、ぜひもう一度読んでいただきたいと思ったので、転載しよう。

良いギャグは、良い人間関係を作る。

 

■ウザい客?僕は好きですけどね

マジックをする者なら、一度は言われたことがあるだろう。

「タネ教えて!」
「それ調べたい!」
「ちょっと貸して!」
「もう一回やって!」
「(いま)シャッフルさせて!」
「(テーブルのカード)めくっていい?」

そんな時。

「うっ・・・」と、なったことはないだろうか。

言葉に詰まり、上手いことが言えなかった。

笑ってごまかしたり、素直に「ダメです」としか言えなかったり。

あなたがあまりに困った顔をするもんだから、「これ以上聞くのはやめておこう」と情けをかけられる。

(ふぅ、よかった。なんとか切り抜けることができた。)

なんて、大間違い。

その友人の、大人な対応に感謝をしよう。

本来ならば、こういう時の上手な切り返しも、マジックとセットで身につけておく必要がある。

さぁ、あなたなら、どう撃退する?

少し考えていただきたい。

客を不快にさせず、諦めてもらう魔法の言葉。

んー、諦めてもらうじゃ、不十分かもしれない。

笑わせて、意識を逸らせる言葉こそが、きっとベストだろう。

それができれば、凄いことが起こるから。

 

友人が大人の対応をするということは、友人の心にもモヤモヤが残るし、あなたが知らないところでもあなたの名前に傷が付いているということだ。

しかし、上手いことさえ言えれば、問題は起こらない。

たとえ無理な要求をされたとしても、慌てず、巧みに笑いへと誘導できる。

そうすると、妨害してくる客の要求は流れる。

そして、あなたは気づくに違いない。

迷惑な客のおかげで、あなたのマジックに華が咲いているということに。

きっと、これほどありがたいことはないだろう。

邪魔をしてくる客の発言が、あなたのマジックをより面白くするんです。

だから、つっこまれることが怖くなくなる。

そして、ウケることに味をしめ、いつしかあなたは「早くあの言葉ちょーだい」とまで願い出すだろう。

客の鋭いつっこみを、笑いに変えて差し上げる。

「シャッフルさせて!」→「えっ、それはちょっと・・・(苦笑)」→「えーなんだよー。」

「シャッフルさせて!」→「○○○○○○」→「あっはっはっはっ!」(笑ってる間に次の動作に)

客の無茶な要求を拒否するわけでもなく、もちろん飲むわけでもなく、単純に終わらせるんです。

さて、あなたの答えを聞きたい。

客「シャッフルさせて!」

実力のあるあなたは、一体どんな言葉で客の要求を交わし、笑顔にするだろう。

答えは、「HERO」の中に。

海田


本日のメルマガは、2014年8月29日に発行したスマイルのプロモーションメルマガから引用いたしました。

 

■スマイルの特典動画のサンプル

http://magic-secrets.net/v/l/28/

本日23時59分に、特典1「応用の思考」が永久消滅いたします。

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