December 6



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  • 日用品マジックの金字塔

    投稿者:えぶりばーでぃーはっぴー おすすめレベル:★★★★★

    MAGICSECRETSを過去に利用された方はご存知だと思いますが、素晴らしすぎる品質です。そしてDVDの解説もとても丁寧です。値段が高いと思う方もいらっしゃるでしょうが、値段以上の価値があることは間違いありません。My Favorites、December6共に初心者の方には少し難しいマジックもあります。しかし、購入者のレヴェルアップを考えて制作されているので、練習していけば必ず習得できます。

  • 傑作日常トリック

    投稿者:ばる おすすめレベル:★★★★★

    品質を最大限に押し出しているだけあって、本革が使われているベルトの質がまずすごい。
    そしてこれがマジックにつながる、というのが普通では考えられない。
    考えられないところからの、カードとベルトの接続。
    既に何人かに見せましたが一人として驚かない人はいませんでしたね。
    トランプに限らず、穴のあいたものならなんでも通せそうです。

    難点と言えば、ある程度練習しないとすぐバレてしまうことです。
    幸いDVDの解説が充実してますので、鏡の前などでスムーズにできるよう練習を重ねた上で披露すると効果バツグンです。

    間違いなくこれは勝って正解です。
    今後も質の高いマジックを楽しみにしています。


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さりげない持ち物を使ってマジックをするから人は驚く。

僕(海田)が昔から唱え続けているこの信念は、ギミックを製作する上でも、決して忘れることはありません。

「December 6」(以下、「D6」と表記)は、破ったカードとベルトループの連結が行えます。

しかも、演技前、演技中(連結状態)、演技後に、お客さんにループを引っ張ってもらって確かめてもらうことが出来ます。

ロック機能がついているため、タネがバレることは決してありません。

そして何より「D6」の優れているところは、ギミックそれ自体が単品であるということです。

つまり、ベルト本体からギミックを取り外すことが出来る仕様になっているのです。

ギミックを取り付けなければ、普通のベルトとして使用することが出来ます。

(当然ですが、ギミックを取り付けた状態でも通常のベルトとして使用することが出来ます。違いは、マジックが出来るか出来ないか、それだけです。)

お察しの通り、破ったカード以外でも、指輪やネックレス、輪っか状にしたロープ、コップの持ち手などいろんな物を連結させることが出来ます。

が、しかし、僕は普段、カードの連結のみしか演じていません。

これといって理由はありませんが、もし理由を探すなら、「D6」をルーティンの最後に取り入れることが多いため、それまで使っていたお客さんのカードを破り、演技を行う、そんなエンディングを構成しているからです。

もちろん使い方は人それぞれですので、状況に合わせてルーティンに盛り込んでいただければと思います。





たとえ一発芸で演じたとしても絶対的破壊力がある「D6」は、完成した瞬間から僕のお気に入りマジックの一つになりました。

そのため、「D6」に繋げることの出来るマジックは、一味も二味も違う作品を解説したい。

練習をしているうちに、そう思い始めるようになりました。

「ヒンバーワレット」にも「Escape Artist」にも当然のようにお付けしているルーティンを作るためのマジック集に、もっと、もっと特別なマジックを。

このマジック集を、「My Favorites」と名づけ、「これまで見たこともないマジック」をテーマに、僕オリジナルによる“今までひっそり温めてきた作品”を4つ収録しています。
  1. 超簡単で尚且つビジュアルなワン・カード・プロダクション
  2. 新スタイルのサブマリン・サンドイッチ
  3. スタンダップで行う完璧なコンビンシング・トライアンフ
  4. 公明正大に示したはずの2枚のカードの交換現象
僕が、文字通り“毎日”演じている手順をそのまま演技・解説しました。

普段、スタンダップで演じることが多い僕に最適化されたマジックなので、以上の4つの手順は、テーブルすら必要としないマジックです。

簡単なものから中級レベルものまで(そこまでレベルの高いものではありません)、きっと気に入っていただけると思います。

僕のお気に入りの「D6」に、DVD「My Favorites」をお付けしての販売です。

ご購入後は、ギミックと合わせてお楽しみください。

※「My Favorites」は、「D6」に標準で付属しています。





そもそもベルトを作るのがこんなに面倒だとは思わなかった。

というのが、一番の理由です。

長い革を、ただただ直線縫いすればいいだけじゃないか。

と、思いませんか?

僕は、とんでもなくガキで、甘い考えだったようです。

ヒンバーワレットを作っている職人には、「小物専門」だという理由で断られたので、別の職人に制作してもらったのですが、どうやらベルトは最低でも5年は修行期間が必要らしいですね。

幸いにもその職人は破格の報酬で仕事を請け負ってくれ、販売価格をギリギリまで下げることが出来ました。

問題は、革です。

当然ながら、本革の上質な部位のみを使用しており、ベルト1本110cmの中で傷一つない最高の部位のみを使用するため、革1枚(2mx1m)でとれる本数に限りがあり、個人的には完全に誤算でした。

実際、少しでも傷が入っている場合は、何の躊躇いもなく処分していますが、これは大手ブランドの革製品でも同じように処分されていることでしょう(そうするしかないので)。

事実、ヒンバーワレットの初回限定版で使用した革は、エルメスが150万円で販売しているバッグで使用されている革と全く同じものを使用しています。

正確には、エルメスが蹴った革です。

バッグを作るには、広範囲でダメージの少ない革を使う必要があるのですが、ヒンバーワレットのような小物の場合、少ない部分のみで製作可能ですので、たとえエルメスが蹴った革でも、部分的に上質な箇所のみを厳選すれば、問題なく制作することが出来るのです。

しかし、ベルトのように110cmの直線上で傷一つない部位のみを選ぶとなると、話は別。

多くを処分しなければならないのです。

そして「D6」を製作するにあたり、最も重視したことは、ベルト1本(表・裏)がまるまる本革であるという点です。

実は、5〜6万くらいする大手ブランドのベルトでも、表面は本革を使っているが、裏側(人からは見えない部分)はフェイク(いわゆる合皮)を使っている場合が多いという事実をご存知でしょうか?

これは、革の製造業者や職人にも触ってもらって確認したので間違いありません。

それを、「本革を使用」と謳って販売しているのです。

「一部で本革を使用しているから、嘘はついてないよ」と言われればそれまでですが、「最近のフェイクの製造技術は本物の革のようにリアルなため、分かる奴にしか分からない」なんて言われると、怖すぎて、もう革製品を買う気が失せてしまいます。

この事情を聞いて、僕は即座に、両面本革で作ろうと決めました。

ですので、表面(黒)と裏面(肌色)の両面に、傷一つない上質な本革の上質な部位のみを厳選して制作しております。

以上が、「D6」が高額になってしまった理由です。

価値が分かる方のみ、ご購入ください。

普段使いが出来るため、演じる日・演じない日関係なく毎日ご使用いただけます。

また、完全に独断と偏見と好みでアピールさせていただくと、使っていると、ベルト通しの辺りに自然とついてくる革のシワの付き具合も良い感じです。

この辺りは、上質な革である特権かと思います。





「毎日ベルトの穴にピンを通したり外したりしていると、穴の周辺にシワはつきますか? それが原因で破れたりしますか?」

というご質問を頻繁にいただきます。

「D6」は、マジック道具以前に、ただのベルトですから、当然「D6」でもシワは付きます。

少し、製作秘話をお話しましょう。

こういったギミックを作っていると、どうしても参考になる他社製品を買わなければならないんです。

たとえば、ヒンバーワレットや「EA」は、既存の製品がたくさん売られているので、それらを一通り買う必要がありました。

というか、元から持ってるんですが。

それでも、ボロボロになってるものもあるため、新たに買い直したりして、演技用ではなく研究用(分解用)に世界中から寄せ集めました。

しかしながら、ベルトのギミックは既存の製品が全くないので、市場に出回ってる各種ブランド品(マジック用品ではない)を買う羽目になるわけです。

値段は、3万〜7万円くらいのベルト。

白い手袋をした上品な店員が丁寧に製品を紹介してくれ、良いカモだと思われたのかはわからないけど、会計時にはご丁寧に名刺までくれる。

今、僕は別の職人と財布を作っていますが、その時もブランド品の財布を何点か買いました。

僕は普段、財布というものを持ち歩かないので、マネークリップしか持ち歩かないですが、買った財布は研究にしか使うことはありません。

それでも、研究材料として買わなければならない。

何が言いたいのかというと、「財布を買うときは、全部見せてくれる」ということです。

中身も全部。何から何まで。

しかし、ベルトはそうはいかないんです。

ベルトは決して、バックルのピンを穴に通させてはくれない。

触るくらいなら許されますが、試着などはさせてもらえない。

一度でも穴に通してしまえば、革の穴の付近に線のようなシワが入り、売り物にならなくなるからです。

それは「D6」でも同じで、ベルトのピンを通す穴の部分にシワはつきものです。

しかし、高級な本革を使用し、内部の芯材も良質な素材を使用しておりますため、かなり頑丈でガッチリしており、触って確かめていただければお分かりいただけますが、高級感があります。

シワはつきますが、それはどのベルトでも同じだということをご理解ください。

ただ、「D6」はビニール製や合皮などではありませんので、その部分が破れたりなどといったことは絶対にありません。

もちろん(マジック用品以前に)ただのベルトですから、毎日、長年お使いいただければ破れる可能性もございますが、他のビニール製や合皮などに比べると、長持ちするはずです。

たとえシワが付いても、本革特有のシワになるので、シワ自体にも高級感が宿ることでしょう。

僕自身、毎日のように付けているベルトですので、品質は折り紙つきですのでご安心ください。





「D6」のご購入には、1つだけ条件があります。

「D6」は、ウェストが95cm以下の方限定の商品です。

ちなみに、ここで言うウェストとは、ベルトを腰に巻く位置です。

重要なので、繰り返します。

「D6」は、ウェストが95cm以下の方限定の商品であり、ここで言うウェストとは、ベルトを腰に巻く位置です。

ですので、普段ベルトを巻いている部分を測定していただき、95cm以下の場合のみ、ご購入ください。

正確に言うと、96cm以上でもマジックは行えますが、多少やりにくくなります。

加えて、ベルトの本体の長さが110cm(1m10cm)のため、ウエストが105cm(1m5cm)を越えてしまうと、そもそもベルトを締めることができません。

ですので、「D6」は、ウェストが95cm以下の方限定商品です。

この件に関しては、ご理解いただいた上でご購入いただければと思います。


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「December 6」実演動画








「Wisteria Lane」実演動画
(「December 6」に付属しているDVD「My Favorites」より)








「Dulcinea's Elegant Gamble」実演動画
(「December 6」に付属しているDVD「My Favorites」より)




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The 5th Trick of My Favorites


「D6」に付属するDVD「My Favorites」では、本当はもう1つのマジック「Progress」を解説する予定でした。

しかし、DVDのディスクサイズ(8.5GB)の関係で収録が出来なくなってしまい、特典として配布することになりました。

このマジックは、「My Favorites」最後の“隠しマジック”となり、今後、市場に姿を現すことは決してないでしょう。

単品として販売することも、何かの特典として付けることもありません。

是非この機会に習得していただければと思います。


※原則、ネット視聴型のダウンロードビデオになります。
※同封の資料に、ダウンロードページのご案内がございます。






誰にも真似できないオリジナルマジックの作り方 〜創作の過程〜


今回、「D6」で僕のお気に入りの作品を収録していて、「オリジナルマジックを作り上げる過程を教材にしたら面白いんじゃないのか?」と思い、今回もまた、急な思いつきが特典になりました。

個人的には、このプライベート完全丸出し映像を公開して後悔したくありませんでしたが(なんちゃって)、「オリジナルマジックは、いかにして生まれるのか?」ということは、きっとご理解いただけるはずです。

今後は、「世界であなたにしか出来ない」そんなオリジナルマジックの創作に力を注いでいただければと思います。


※こちらは、「EA」と「D6」を両方購入いただいた方限定の特典です。
※原則、ネット視聴型のダウンロードビデオになります。
※同封の資料に、ダウンロードページのご案内がございます。



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「Escape Artist」×「December 6」同時購入特典





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