【有料級】一瞬で変わるマジック種明かし「グリル・チェンジ」の解説

人生は、予想外の連続ですよね?

まさか、お風呂上がりのパジャマ姿でPVに出る日が来るとは思いませんでした。

こういうラフな格好で商品の中に登場するのは未だに抵抗がありますが、

もしかしたらいつか常識を通り超えて裸になっているかもしれませんね(謎)。

話を元に戻しましょう。

人生は、間違いなく、予想外の連続です。

たとえば、

中級者以上のカードマジックを学ぶ上で

絶対に通る道

と言ってもいい技法のひとつに、

スチュアート・ゴードンのダブルターンノーバー

が挙げられます。

OSPパート3で、この技法の僕の解説を見た後でYoutubeにいる方のマジックを見渡してください。

Youtubeでマジックが上手いと言われている人のマジックを改めて観察してください。

みんな初心者の方法を使っていることに気づくでしょう。

これを知れただけでも、抜きん出ると思いますよ。

僕の使命は、

より格好良く見える手さばきを継承させることじゃないですか。

それは、つまり、まずはご購入者様に「ダメな例」をしっかりと認識させなければならない。

その上で、これは物凄くかっこ悪い演技だから絶対にやめようねって注意しなければならない。

たとえ、YouTubeでその方法が溢れていてそれが「普通」だと認識されていたとしてもだ。

もしかすると僕が解説する方法のほうが難しいやり方かもしれないけど、

でも圧倒的にこっちのほうがナチュラルでかっこいいんだよって。

僕は伝えていかなければならない。

「これが一般的で至高」だと勘違いしているアマチュアは多いですが、

僕はそれを真っ向から否定して、もっと良い方法を解説するので、もう「予想外」以外の何物でもないと思います。

そして、僕のダメな例と良い例の比較映像をお見せすることによって、

「あぁたしかに、海田のやり方のほうが自然に見える」

と納得するはずです。

手段・方法はすべて包み隠さずお教えします。

あとは、あなたが習得するかどうかの問題。

osp3ビューティ・ミッションヒンバーワレットEAD6

追伸1

ちなみに。

スチュアート・ゴードンのダブルターンノーバーはとても奥が深い技法で、

僕もまだまだ進化の余地があると感じている技法のひとつです。

この技法が上手く出来るか出来ないかで、そのマジシャンがどのレベルにいるか一発でわかるほど。

こわいよね。

OSPパート2までは、比較的簡単に行える、いわば“中級者初心者”向けのダブルターンノーバーの使用を推奨していました。

しかし、

パート3では、少し挑戦的で、さらに自然に見える「明らかに一枚しかめくってない感」を印象づける手の動かし方を解説していますので、ぜひアップデートしてください。

 

追伸2

2012年から始まったOSPシリーズは、多くの方に愛され、パート3にまでなりました。

これも予想外。

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