じつは僕はアイスクリームが大好きでこれまでいろんなアイスを食べてきたんだけど。
もしかしたら知ってる人もいるかもしれないけど、むかし一ヶ月間でピノに使ってるお金計算したら1万円だった。
それくらいアイスが好きで年中食べてるんです、僕。
たぶん年間330個はアイス食べてる。

で。
僕は、ラクトアイスとかラクトミルクのような偽物アイスじゃなくて、「アイスクリーム」が好きなわけ。
ちなみに、「アイスクリーム」の定義は乳固形分15.0%以上、うち乳脂肪分8.0%以上のもの。(たぶん)
出先で、新しい商品を見ると、ついつい買ってしまう。
でも、僕が買うのは、バニラ一択。
チョコとか、抹茶とか全く買わない。
それは、バニラこそ、アイスクリームの基準だと思っているから。
バニラさえもマズいなら、その会社が出してるアイスはもれなく全てマズい。
だから、僕はバニラでその会社の力量を見てる。
つまり何が言いたいか?
あなたが「マジシャン」と名乗っても許されるかどうか

あなたは、「ねぇなにかやって」と言われて、その一切の思考も許されない場面で、どれだけすごいマジックができるのか。
その場面で、あなたのマジシャンとしての力量が問われる。
RPGで言うなら、突然出くわした怪物をやっつけるか、逃げるか、やられるか。
そんな感じ。
いきなり「ねぇなんかやって」って言われて、なんのためらいもなく辺りを見渡し、ボールペンのキャップを手に取り、サクッと演じる。
即席で(もしくは即席と思わせて)演じることができるマジックが約60個詰まっている。
これを頭の中に入れておけば、あなたは敵なし。
ちなみに、本当のことを言うと、僕は苦手だ。
だって、どうせなら常に練習しているマジックを披露したいから。
日用品マジックって、そこまで長時間練習するの難しいよね。
僕だけかな?
なんか、言うほど真剣になれない。
僕の中では一発芸みたいな扱い。

だから「エブリウェア・ミラクル」では、僕が自分のために、そこまで練習のないものばかりを多く取り揃えている。
もちろん練習ゼロはありえない。
それは僕が言うべき言葉ではない。
そうだなぁ、1日練習して、ある程度できるようになったら、あとは知識として頭の引き出しにしまっておくといい。

いつか必ずそれを披露しなければならない(いや、披露するしかないと言ったほうが正しいか)絶好の機会が訪れる。
あなたはそれを待っていればいい。
そのタイミングは突然やってくるだろう。
そこで目の前の女性が髪に巻いているヘアゴムを借りてマジックを演じることができるかどうかが、あなたが「ホンモノ」かどうか判断する基準となるだろう。

なんならその後で「髪結んでないとセクシーだね」って会話も生きるかもしれない。
「ねぇなにかやってよ」にできるだけベストなマジックで挑むために、「エブリウェア・ミラクル」は、全てのマジシャン必須の教材となる。
ベッドルームにあるものを使って日用品マジックしてみた。



マジックショップ「MAGIC SECRETS」の店長。
運営理念は、「“本当に使える”マジックしか販売しない。」
自らの商品をきっかけに初心者からプロマジシャンになった顧客が大勢いる。
小学生から高齢者まで、本気でマジックを学びたい方を徹底的にサポート中。
他では買えない価値のある商品を生み出すことに全力を注いでいる。




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