こんにちは、海田です。
「Project Business カスタムカード制作サービス」を使い、マジシャンの皆様が賞賛を浴びる様を想像すると自分のことのように嬉しくて笑みがこぼれます。
これって、いわば勝負マジックだと思うんです。
ルーティンの中での、一番の見せ場。
一番の主役。
このサービスによって、あなたが今持っている一番のマジックを塗り替えることが出来れば嬉しいです。
時を忘れるくらい楽しんでもらえる、すごいマジシャンになろう。

とある、昔ばなし。
浦島太郎が竜宮城をあとにし、浜に戻ると、知っている人は誰もいなかった。
おかしいと思いつつ、乙姫に「決して開けてはならない」と念押しされた玉手箱を開ける太郎。
彼は、瞬く間に老人になってしまった。
彼が竜宮城で過ごした日々は数日だったが、地上では700年が経っていたのだ。
それくらい、時間を忘れさせてあげよう。
それくらい、楽しんでもらおう。
マジシャンには、そんな意識が必要です。
マジシャンは、人の心理を深く追及する仕事
たとえば、女性ってディズニーランドやUSJが好きですよね。
「夢の国」なんて言われ、「連れてけ連れてけ!」と、彼女や奥さんにせがまれる方も、きっと多いことでしょう。
あの雰囲気が好きとか、パレードを見たいとか。
果たしてあなたは、“そこ”に気づくことが出来るだろうか。
「なぜ、そんなに行きたいの?」
という、謎の心理に。
そんな疑問に、マジシャンは本気で答えを出そうと考えるべきです。
この思考が出来るかどうか。
それこそ、マジックが上手い奴の考え方なのではないかと、僕はたびたび感じます。
ゴールに合わせたマジック・技法・トークを選択

マジックはタネだけ知っても、出来るものではありません。
テクニックだけを磨いても、観客を楽しませることは出来ません。
「夢の国にいると錯覚する精神状態」をゴールだとして、そうなるためには、一体どういうステップが必要なのか。

- どんなマジックが必要なのか
- どんな技法を使用するのか
- どんな演出が必要なのか
- どんなカードが必要なのか
- 照明は薄暗いほうがいいのか
そうやって逆算して計画していくことで、あなたのマジックは唯一無二のものになっていきます。

ちなみに、僕が目指しているのは、不思議の国のアリス。
「いつの間にか引きこまれてる感じ」が、理想です。
ある日、アリスは、川のほとりに座っていました。
ボーっとしていると、白うさぎがすぐ近くを走って行きます。
白うさぎは「たいへんだ!遅刻しちゃう!」と独り言を言いながら、なにやら大急ぎ。
アリスはなんだかおもしろそうと思い、その白うさぎを追いかけて、大きなうさぎ穴に飛び込んで行きました。
そこには、今まで見たことのない世界が広がっていて・・・。
不思議の国のアリスより引用
あなたの創る世界では、一体どんな“非日常”を体験できるんだろう。



マジックショップ「MAGIC SECRETS」の店長。
運営理念は、「“本当に使える”マジックしか販売しない。」
自らの商品をきっかけに初心者からプロマジシャンになった顧客が大勢いる。
小学生から高齢者まで、本気でマジックを学びたい方を徹底的にサポート中。
他では買えない価値のある商品を生み出すことに全力を注いでいる。




コメント