初心者がすごいマジックを覚えて皆を驚かせるために知っておくべきこと

初心者がすごいマジックを覚えて皆を驚かせるために知っておくべきこと マジックの上手いやり方

このマジック・手品に関する特別講座は、

  • マジックを演じる側になんとな~く興味がある初心者
  • これからマジックを覚えて皆を驚かせたいと思っている初心者
  • YouTubeなどでマジックを学んで実際にやってみたけど、失敗に終わってしまった初心者

の方に向けてお届けしています。

初心者がすごいマジックを覚えて皆を驚かせるために知っておくべきこと

なんの知識もない初心者の方にも理解できるように、

  • 成功する(皆に驚いてもらえる)マジックの本質や
  • 初心者が“本当の意味で”学ばなければならない知識
  • どのようなことを考えながらマジックを習得したり皆に見せていくのか

ということについて詳しくお話していく予定です。

初めに断っておきますが、今回は種明かしはしないつもりでいます。

もしあなたが、

人
あなた

オレは種明かしを期待して読んでやってるんだぞ(怒)!

と、種明かしを期待していたのなら大変申し訳ないんですが、今回はご遠慮していただければと思います。

ただ、どんなに丁寧なYouTubeのマジック動画を見ても解説されていない「初心者が知っておくべき知識」をたくさんご紹介していきますので、試しに読んでみるのも良いんじゃないのかな、と。

(読み終えた後には、なぜ僕が種明かしをしなかったのかが明確に分かると思いますし、はじめから種明かしを期待する人に限って上達しない理由もわかると思いますから。)

初心者がすごいマジックを覚えて皆を驚かせるために知っておくべきこと

あと、この記事をお読みいただく前に、僕からあなたに1つだけお願いがあります。

今回のシリーズ(全7回)を読み終えるまでは、マジックのDVDや手品本は買わないでください。

どんなに有名なプロマジシャンが製作していたり、どんなに丁寧で初心者向けに作られていたとしても、です。

YouTubeで素人が解説している動画なんて論外なので、絶対に見ないでください。

どれだけチャンネル登録者数が多くても、です。

初心者がすごいマジックを覚えて皆を驚かせるために知っておくべきこと

その理由は少しずつお話していきますから、1回1回リラックスしてすべてを吸収するつもりで読んでいってくださいませ。

(読み終えた後でしたら、初心者用のどんなマジックDVDや手品本、YouTube動画を見ても、きちんとした順番で最速で身につけることが出来ると思います)

以上、何も問題ない場合は、ようやく今日の本題に入っていきましょう。

マジシャン:海田洋祐とは?

マジシャン:海田洋祐とは?

記念すべき第1回目は、僕の自己紹介をしたいと思います。

「つまんない!」とは言わせません(笑)。

(最初から初心者には知られざるマジックの知識満載です)

名前:海田 洋祐(かいだ ようすけ)

本当はどうしようか迷ったのですが、思い切って本名を公開しました。

僕があなたと同じ立場だと、やはりニックネームやあだ名などだと若干ためらうので。

広島に住んでいて、いつもマジックを研究したり友人に見せたりして楽しく過ごしています。

マジシャン:海田洋祐とは?

ちなみにですが、現在の僕は“プロ”マジシャンではありません。

かつてはプロとして活躍していた時期もありましたが、いまは現場には立っていません。

“アマチュア”マジシャンと呼ばれる部類のマジシャンです。

アマチュアマジシャンとは、趣味・研究・追求・古典の改良などをして“無報酬”でマジックを演じる人のことです。

もちろん演じる場面はさまざまですが、プロマジシャンとの決定的な違いは、

“マジックを見せてお金を受け取らない”

という点にあります。

(プロマジシャンになるためには、特に資格などないため、「マジックを演じて報酬を得た」という実績が何度かあれば、自らをプロと宣言することができます。)

マジシャン:海田洋祐とは?

主に、“クロースアップマジック”と呼ばれる至近距離で演じるマジック(使うものはトランプやお金、日用品など)が得意です。

かなり昔からマジックを趣味としてやっているので家にマジックの小道具(ギミック)がアホほどありますが(笑)、今となってはあまり使いません。

それは僕が、

“ギミックを使いこなせないから”

とかではなく、ただ単に、

“ギミックを使いまくってたら、頼りたくなくなった”

だけです。

スーパービジュアルなカラーチェンジ・マジック

深入りすると論文レベルで長くなるので省きますが、マジックを学ぼうとする方というのは大きく分けて3種類いて、

  1. マジックの本やDVDを買ってテクニック的なマジックから順序よく覚えていく人
  2. デパートの手品売り場にある小道具的な売りネタをいくつか買ってマジックをはじめる人
  3. YouTubeの種明かし動画で不正確な知識と技術を身に着けてしまう人

がいます。

中でも僕は「1」の、テクニック的なマジックから入った人間でして、そりゃもうマジックに虜になった日から物凄いスピードで技法・テクニックを覚えていきました。

中学の授業中も、高木重朗先生の本を読んでましたからね。

マジシャン:海田洋祐とは?

学校の教科書はすべて机の中に置きっぱだったので、マジックの本とお弁当だけ持って登下校するという・・・(笑)。

でも、さすがにそれでは限界があります。

マジシャン 海田洋祐
海田

もっとマジックの幅広い知識を身に付けたい!

マジシャン 海田洋祐
海田

もっと不可能チックなマジックをして周りを驚かせたい!

と、思うようになりました。

そこで、ギミック(小道具・売りネタ)の登場です。

なぜ、付属品としてギミック(手品用品)をつけるのか?

買いました。本当に買い漁りました・・・。

マジックのタネの“情報”だったり、トリックだったりギミックだったりというのは、実はけっこう高いのですが、そのマジックを演じたいがために子どものころの僅かなお小遣いはすべてマジック関係にまわしていたほどです。

マジックの世界には、本当に便利で考案者を崇めたくなるほど「一生使っていたい!」と思えるものから、「う~ん・・・」と首を傾げてしまうような小道具・ギミックまでたくさんあります。

良いものは、本当に良い。

ギミック(小道具・売りネタ)

使い方を間違ってしまうと悲惨な結果になってしまいますが、自分なりに工夫して演じ方さえきちんとすれば、本当に奇跡のようなマジックができるということが分かりました。

ちなみに、「う~ん・・・」と首を傾げてしまうような小道具・ギミックがあると先ほど言いましたが、これは僕の力量が乏しいからではなく、素材が悪かったり、プロではない僕達一般人が実践の場で行うには特定の条件が整わないと演じることができなかったり・・・そんなネタがあるからです。

で、ギミックや小道具を色々買っていくうちに、考えが変わってきました。

ギミックをある程度買ってそれらに対する考えや原理をある程度学んだ後は、またギミックを使わないテクニック的なマジックをしていたのです。

しかも、今回はマジック本に解説されてあるそのままの演技をするのではなく、自分で改良に改良を加えて自分のオリジナルのマジックを作ろうとしていたのです。

「あなたにしか出来ないオリジナルのマジックを生み出しなさい。」

技法なども自分で考案(開発)したことがあります。

そして、あとでその技法を調べたら、昔の偉大なプロやアマチュアがすでに考案していたものだったり・・・。
(つまり、残念なことに僕が考案したということにはならない)

そんな感じで、僕は

  1. まずテクニック的なマジックから勉強し始めて、
  2. 次にギミック・小道具を買い漁り、
  3. 最後にまたテクニック的なマジックに戻り、今度は道具などを使わず、自分の力だけで“奇跡”と呼べるマジックを作るようになった

わけです。

4枚のエースを使ったカードマジック

実はなんてことないように聞こえるかもしれませんが、現在プロマジシャンとして活躍している方の中にも、自分のオリジナルの演技をしている方はごく一部しかいません。

夢と希望を与えるためにマジシャンになったプロの中にも誰か他のアマチュアないし、プロが製作したビデオやDVD、書籍の“パクリ”を演じている方はたくさんいます。

マジックの知識がない人はそのことを知らないので全然問題ないのですが、マジックをきちんと勉強しているアマチュアや、他のプロから見ると、「パクリじゃん」としか思えません。

「プロの意味ないじゃん!」と思ってしまうくらいです。

最近の僕は日本を飛び越えて、海外の書籍を読んでマジックを研究していますから、誰よりも知識が豊富です。

難しいトランプマジックを解説

きちんとした情報・最新のマジックの技術をお伝えしていくので、その辺りはご安心ください。

と、まぁ今日はこんな感じで、僕のプロフィールでした。

では、次回からマジック・手品に触れていきたいと思いますので、楽しみにお待ちくださいませ。

では、また明日。

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